整理収納

片付けができない人の特長10選!それぞれの対策と共に解説します。

片付けに悩む人は多いと思いますが、友達の家に行くとすごくきれいに整っていて驚くことがありますよね。

今日は片付けが苦手な人の特長をお伝えします。

一言に片付けが苦手といっても、原因はいろんなタイプがあります。

自分に当てはまる特長があれば、対策も一緒に書いているので参考にしてみてください。

ショウヤ
整理収納アドバイザーのショウヤです。ツイッターもやってます。お問い合わせはこちらまで。

片付けができない人も、原因がわかれば治せる

片付けが得意な人は、性格的なものもあれば、小さいころからの習慣で自然とできてる事もあります。

すぐに部屋が散らかる人も、何が悪いのか、どうすれば改善できるのかがわかれば、綺麗にできます。

私も以前は散らかり放題の家に住んでいました。実家もモノであふれています。

ただ、きちんと原因を見つけて、対策をすれば整ったお家になりました。

長年の習慣を変えるのは大変なこともありますが、きれいな家に住みたい!という気持ちがあれば

きっと実現します

特長1:モノが多い

片付けたくてもモノが多すぎると、どうしてもあふれてきます

家がキレイですっきりしている人の家には、不必要なものがありませんよね。

最近は100円均一だったり、安くてもよさそうなものがいっぱい売ってますからね。

ついつい、いろんなものを買っちゃう気持ちはわかります。

私も、学生時代から100均好きでよくぶらぶらと見に行ってました。

ですが、今では家にモノを増やすことに敏感になっているので、

きちんと厳選して本当に欲しいと思うモノだけ買うようになりました。

手元に残るのは納得のいくものばかりで、無駄使いも減るのでいい事ずくめです。

対策:持ち物を見直して整理

モノが多すぎると思う方は、一回持ち物を整理してみましょう。

一年以上使っていないモノは、置いといても99%使わないです。

整理と整頓は切り分けて、まずは整理だけ進めましょう

一言でいうなら、整理は要るか要らないかを区別することです。

違いがよくわからない人はこちらの記事も参考にしてみてください。

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特長2:モノを捨てられない

使っていないものでも、まだ使えるものはもったいないと思っちゃいますよね。

「まだ使える」モノを取っておくと、モノが手放せず物置化していきます。

モノは使われることが価値が発揮されます。使っていないものは存在していないのと同じです。

(思い出品とか、持っておくだけで価値があるものは除く)

持ってるだけで意味がないものは、使っていなければ手放しましょう。

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対策:また手に入るかどうかで判断する

まだ使えるものを手放しづらいのはよくわかります。

例えば、私の場合、本を整理する時に苦労しました。

まだ読めるし、読みたくなる時が来るかも。って本がたくさんあったんです。

でも、置き場がなくて困っていたので、また買いなおせるかどうかで考えたら、手放す事が出来ました

特長3:使ってないモノが多い

毎日、毎週、毎月使うものは手元に残しておく必要がありますが、

使ってないものを置いといても、ただ倉庫に押し込んでいるのと同じですよね。

(喪服などの、特定のタイミングで必ず使うモノなら必要ですが)

持ち物は使われて初めて意味があります

部屋に置いてあるけど、最近使ってないなってものは手放す事を検討してみてはどうでしょう。

対策:1シーズン、1年使ってないモノは手放す

季節ものは1シーズン、通年で使えるものは1年を目安に手放してみてください。

シーズン物は来シーズンまで使わないので、実際は1年以内に使ったかどうかですね。

1年使わなかったのなら、次の1年も使わない可能性が高いです

今年はスキーいかなかったけど、来年は絶対行くからスキー用品は取っておく!!

とかなら置いといてもOKです。

そういう見込みがない場合は、手放しても困らない確率が高いです。

特長4:すぐに片づけない

郵便物とか、スーパーで買ってきたものが特に当てはまりますね。

家に入った後に、適当に机の上や床に置いていませんか

特に郵便物などは、机の上に無造作に置いていると、どんどん増えていきます。

そうすると、郵便以外のものも置かれるようになってどんどん場所がなくなります

大げさですが、何かを家に持って入る事は、家が散らかるリスクだと考えましょう。

対策:ルーティンにする

理想は持ち込んだタイミングですぐに処理することです。

ですが、疲れていたりすぐに片づけるのが難しい人は、どこかで片づけるのをルーティン化しましょう。

夕食後や寝る前に机の上を綺麗にリセットする。とかでもOKです。

片付けのルーティンについてはこちらでも紹介しています。

 

特長5:定位置が決まっていない

いつも使うものを毎回違うところに置いていると、なくす原因にもなります。

毎回どこに置いたか探すのは時間のムダだし、ストレスですよね。

整った家では、いつも同じ位置に決まったものがあります。

テレビのリモコンとか、いつも違うとこにおいてないですか?

対策:仮でいいので、よく使うモノから定位置を決める

定位置は、決めたら絶対そこにしか置いてはいけないと考えていませんか?

戻しづらいな、と思ったら置き場所はどんどん変えていけばいいので、

一旦定位置を決めてみてください。

どんどん試行錯誤していくうちに、使いやすい定位置に落ち着くはずです。

特長6:定位置が適切でない

定位置を決めても、続けられず、いつの間にか戻さなくなっていませんか

定位置の意識はあっても、そのルールをいつも守れない時は、

場所が悪い可能性があります。

対策:使う場所と動線を考えて定位置を決める

定位置はそれを使う場所や動線を意識しましょう。

歯ブラシの定位置は絶対洗面所ですよね。

考えてるはずだけどうまくいかない時は、そのモノがどういうルートで帰ってこないか考えてみてください。

例えば、フライパンの定位置はコンロ下とシンク下とどっちがいいですか?

使うのはコンロなので、コンロ下がよさそうですが、

片づけるタイミングは洗った後です。

洗った後にコンロ下まで運ぶのが面倒なら、シンク下にしまった方がよかったりもします。

モノの動きを追いかけるとヒントになるかもです。

特長7:買い物好き

買い物楽しいですよね。

でも、当然ですが買い物すると家にモノが増えます。

モノが増えると家が散らかっていきます

上でも伝えていますが、片付けの基本はモノを減らすことです。

減らすためには、増やさないことも大事です。

本当に必要、本当に欲しいと思えるものだけを買うようになっていきたいですね。

対策:1IN 2OUTを意識する

1IN 2OUTとは、何か家の中のモノを1個増やす時は、2個減らす事です。

2OUTが無理であれば、まずは1OUTからでも始めて見てください。

なかなか難しいと思いますが、とにかくINしたらOUTするを意識するだけでも家にモノが増えにくくなると思います。

特長8:消耗品ストックが多い

消耗品は安く売られていると、お得感でついつい買ってしまいがち。

でも、その消耗品を使う前に次のストックを買っていては増える一方です。

ストックは生活を便利にするためのはずなのに、

消耗品に圧迫されて、普段生活するスペースが使いづらくなっていてはもったいないですよね。

ストックは適切に管理したいですね。

対策:収納スペースに入る分以上買わない

ストックを持つものに関しては、ストックの置き場を量を決めます。

そして、そのスペースに入る分だけを買うようにしましょう

安いから買うのではなく、保管スペースありきでそれに合わせて買うように。

ストックの量に不安があるときは、いったん生活してみて、

足りない場合に量を見直しましょう。

特長9:収納スペースが多い

片付けがうまくいかない理由としてノを減らさずに収納を増やしてしまうケースがあります。

棚がたくさんあるのに、部屋がなかなか片付かない人はそのケースになってしまっているかもしれません。

片付けの基本はモノを減らす事です。

収納が多い人は本当にその収納スペースすべて必要か見直してみましょう。

対策:整理して棚を減らす

収納にあるものを全部出して整理しましょう。

人は生活するのに大体1500点くらいのものを使っているといわれています。

でも、収納スペースがあればどんどんため込んでしまいます

勇気をもって収納グッズを減らして、物理的における場所が制限されれば、増えにくくなります。

特長10:まとめてやろうとする

片付けがめんどくさくて、まとめてやろうと思う事ありませんか?

でも、片付けを毎日やらずに、ある程度散らかったら一気に片づけるのを繰り返していると、

散らかるまで片付かないことになります

そうなると、綺麗な状態をキープすることはできないですよね。

スッキリした家をキープするには、最初は面倒に感じるかもしれませんが、毎日ちょっとずつ片づける必要があります。

対策:小まめに小スぺースだけでも片付ける

片付けがめんどくさい人は、家全部、部屋全部をきれいにしようと思うからやる気が出ないのかもしれません

高いハードルを設定すると、モチベが上がらないので、めちゃくちゃ簡単な片付けだけでも毎日やるようにしましょう。

具体的には机の上だけきれいにするとか、床にあるものだけ片すとかでもいいです。

一部だけやると、意外とついでにその周りのこともやってしまいたくなります。

片付けのモチベーションの上げ方についてはこちらの記事も参考にして見えてください。

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まとめ

片付けができない人の特長について10個紹介しました。

片付かない原因は人によってさまざまなので、自分に当てはまっているかも、と思った項目があれば、

ぜひ改善にトライしてみてください。

ちょっとした対策でも、家がすごくきれいになる可能性はあります。

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