宅配型トランクルーム

トランクルームの種類を解説。店舗型と宅配型の2種類があります。

収納スペースを増やせるトランクルームサービス。いろんな種類があって何を選べばいいか分かりにくいですよね。

トランクルームには大きく分けて宅配型と店舗型の2種類があります。

本記事ではそれぞれの特長やどんな人におすすめか解説していきます!

ショウヤ
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宅配型トランクルームについてまとめた記事はコチラ↓
宅配型トランクルーム10社を比較!片付けのプロが後悔しない選び方を解説します。

 

宅配型と店舗型の違い

荷物の出し入れ

宅配型⇒業者に渡す。取り出しには数日かかる。

店舗型⇒自分で運ぶ。いつでも出し入れ自由。

宅配型は業者に倉庫まで運んでもらう為、簡単に預ける事が出来ます。しかし、逆に言えば自分で倉庫に入ることはできない為、取出しは依頼をかけて数日待つ必要があります。

店舗型は自分で運んで出し入れするため、自由度は高いです。ただし、荷物を運ぶ必要があるため車は必須です。

価格

宅配型⇒安い。段ボール1個数百円から利用可能。

店舗型⇒高い。ロッカータイプでも数千円ほどかかる。

宅配型は少量から利用が可能で、料金も低いです。ちょっとした収納スペースを増やしたい人に適しています。

店舗型はある程度まとまったスペースで利用するため、金額も宅配型と比較すると高めになります。

ショウヤ
段ボール1,2箱に入る量なら宅配型がお得!

大型荷物

宅配型⇒基本的に不可。一部で大型品も預けられるサービス有り。

店舗型⇒借りたスペースに入るなら制限なし。

宅配型は基本的に大型荷物には対応していません。箱ではなく、スペースを借りて預けるプランがある会社もありますが、少数です。さらに東京近郊しか対応していない事がほとんどです。

大型荷物を預けられて全国展開しているのは宅トラのみです。

店舗型は利用するスペースに内であればなんでもOKですが、一部預け入れできない荷物もあります。利用規約に記載があるはずなので確認するようにしておきましょう。

対応エリア

宅配型⇒全国対応サービス多数。一部のプランはエリア制限されることもある。

店舗型⇒家の近くにないと利用できない。

宅配型の段ボールで預けるプランは全国対応しているものが多いです。

大型品の場合、宅トラ以外は東京近郊のみなどエリアが制限されます。

店舗型は家から遠いと使いづらいため、立地が非常に重要になります。家の近くのと楽ルームを探す場合は、登録店舗数No1のハローストレージで検索するのがおすすめです。

送料

宅配型⇒必要。預ける時の送料は無料になるところが多い。

店舗型⇒不要。すべての荷物を自分で運ぶため。

荷物を運んでもらえたり、保管料が安かったりと便利な宅配型トランクルームですが、送料がかかるのがネックです。とはいえ、預け入れの送料は無料になることが多いのは良心的だと思います。

ちなみに、東京近郊のみになりますがエアトランクは取出し送料も無料の宅配型トランクルームになります。頻繁にモノを取り出すならおすすめです。

店舗型の場合は自分で荷物の搬出入をしないといけないので送料は当然かかりません。しかし、自分の人件費が必要と考えると、宅配型の方が結局お得な気もします。

それぞれのメリットデメリット

宅配型トランクルーム

メリット

  • 安い
  • 運ぶ手間がない
  • 車不要
  • 全国対応サービス多い

 

デメリット

  • すぐに荷物を取り出せない
  • 梱包の手間
  • 大型品は非対応が多い
  • 送料がかかる

店舗型トランクルーム

メリット

  • 24時間いつでも出し入れ自由
  • 大型品も預けられる
  • 梱包しなくてもOK

 

デメリット

  • 自分で荷物を運ぶ手間がかかる
  • 家の近くにないと不便
  • 車必須
  • 費用が高い

こんな人にオススメ

宅配型トランクルーム

  • 車がない
  • 少量を預けたい
  • 頻繁に出し入れする予定はない

店舗型トランクルーム

  • 車がない
  • 少量を預けたい
  • 頻繁に出し入れする予定はない

少量の荷物をコスパ良く預けたいなら宅配型トランクルームがおすすめです。

逆に、大きいモノやたくさんのモノ、そして月に一回以上使うようなモノの場合は店舗型に預けた方が便利だと思います。店舗型トランクルームを探す場合、ハローストレージは登録店舗数No1のため見つかりやすいです。

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