服の片づけ方のコツ。多すぎる服は整理してスッキリ暮らそう。

部屋の片づけにおけるよくある悩みの一つが、洋服が多い事

特に女性の方や、オシャレが好きで洋服好きな人は多くなりがちですよね。

今日は洋服の片付けについて話していきます。

 

[st-kaiwa1]こんにちは!ショウヤです!ツイッターもやってます。[/st-kaiwa1]

 

目次

なんで服はいつの間にか増えるのか

洋服って気づいたら増えてて、収納スペースを圧迫してきますよね。そもそも、なんで増えてくるんでしょう。

増える原因がわかれば、片付けもできるはず!なぜ増えるのか見てみましょう。

小さくできる

アウターは難しいかもですが、Tシャツなどの多くの服はたたんだり丸めたりすることでコンパクトにできます。

収納する時はコンパクトで助かるのですが、モノが増える原因にもなります。

衣装ケースにぎゅうぎゅうになるまで、たたんだ服を押し込んでませんか?

衣装ケースにぎゅうぎゅうに収納しても、着なくなる服もその中にきっとありますよね。

衣替えで持ってる服の量を忘れる

オールシーズン着ない服は衣替えで片づけるタイミングがあると思います。

押し入れにしまい込んでいる間に、どれだけの服を所有しているか忘れてしまい、

次シーズンに新しい服を買っては服が増えていく。

増えた服はキレイに収納するスペースがない→押し込み収納でさらに量が増える、といった具合の悪循環になります。

まだ着れると思いがち

洋服を捨てるタイミングって難しいですよね。

子供の時と違って、大人になったら1,2年でサイズが合わなくなることは少ないです。

(私は体重の増減で合わなくなることもたまにあったり)

明らかな穴が開いたりしてなかったら、まだ着れるし・・・と思って捨てにくい。

でも、本当に普段からきているならまだしも、着ていない服なら手放した方がよいのでは?

着たいと思わない、手首や首元がへたっている等、

服に劣化が見られるなら、無理に手元に残す必要はないでしょう。

まだ着れるかではなく、明日着て出かけたいかどうかを考えましょう

服の片付け手順

服を片づける際は下の3つの手順で行うとよいです。

ぜんぶだす

まずは洋服を集めて全部並べましょう

並べるといってもきれいに広げて並べる必要はありません。一か所に集める、くらいの認識でOKです。

全部出すのは片付けのキホンですが、服の片付けにおいても例外ではありません。

たくさん持っている人ほど、その物量に圧倒されると思いますが、

まずはそれだけの物量をため込んでいたことを認識しましょう!

こんなに持ってるつもりはなかった、と思うのであれば、使ってないものが紛れている可能性大です。

これからスッキリさせるので、途方に暮れるのではなく、ワクワクしていきましょう!

着るもの、着ないもの、保留に分ける

全部出したら、それらを片っ端から整理していきます

整理についてよくわからない方はこちらの記事もどうぞ。

[st-card myclass=”” id=88 label=”チェック” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on”]

整理する時の分ける基準は着る服(最近着ている服)、着ない服(最近着ていない服)、保留の3つです。

勘のいい人はわかると思いますが、この着ている、着ていないの切り分けが曲者なんですよね。

そして、この分け方の明確な正解というのが・・・・・ありません!

ないというか、正解は十人十色なので、一概にこれが正解です!とはここで言えません。

とはいえ、それではなんの参考にもならないと思うので、下の項目に当てはまるものは、手放す候補としてみてください。

  • 1年着ていない服
  • ほつれ等の痛み・劣化が見られる服
  • 明日(来シーズン)その服を着て出かけたいと思わない
  • 持ってることを忘れていた服

これらに当てはまるものは、仮に手放したとしても、今後も必要になる可能性は低いです。

そして、どうしても判断に迷う場合は一旦保留にしてもOKです。

収納時のスペースとの兼ね合いを見て、どうするか考えましょう。

着るものを収納する

整理がすんだら、収納していきましょう!

使いやすいと思う形に収納すればよいですが、ちょっとコツがあります。

収納の仕方も種類がありますよね。

ご自宅にある収納スペースの形にもよると思いますが、

選択の余地があるなら、下の内容を参考にしてみてください。

ハンガーにかける

折りたたむとしわになるような服はハンガーにかけての収納になりますね。

また、ハンガーにかけると、たたむ手間がなくなるメリットがあります。

ハンガーをかけるスペースに余裕があるなら、たためるでも吊るして収納するのはアリです!

私はあまりたくさん服を持っていないので、手間を減らす事優先で基本衣類はハンガーで保管してます。

たたんでタンス

Tシャツやニットはたたんでタンスや衣装ケースに入れる事もできます。

メリットとしては省スペース収納できること。

ただし、ケースいっぱいに収納はしないこと

次に取り出しやすい状態でないと、またいくつかの服が埋もれていきます。

大体6割から7割程度のスペースを使ってケースに収納するようにしましょう。

まとめ

今回は洋服の片付けについて紹介しました。

服はいつの間にかたくさん増えている持ち物の一つだと思います。

服が増えて、家の中がごちゃごちゃしてくると、服以外のものも集まってきて家が荒れていきます。

衣替えのタイミングなどで整理して、常に適切な量を持っているようにしたいですね。

 

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

整理収納アドバイザーのショウヤです。家の収納を増やせるトランクルームについて発信しています。

家を綺麗にしたら気持ちも頭もスッキリしてから、片付けにハマりました。
本業はメーカーのエンジニア。趣味はDIY。

コメント

コメントする

目次
閉じる